月島好きの映画漬け!映画の感想を書き連ねております。なにか情報交換などできたら良いですなあ。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
アラビアのロレンス 18:44
 アラビアのロレンス 
3時間半を超す大型映画であり、映画史に燦然と輝く戦争映画であることは映画に興味がない人でも知っている事だと思う。
見よう、いつか見ようと思っていながら結局3年間程見ていなかった作品なのだが、TVでやっていたこともあり、録画して今日ようやく見終わったということである。
冒頭でのシーンの謎が最後で溶ける演出であり、見終わってからまた冒頭のシーンを見直すと再発見することが多い。

また非常に美しい映像が幾度も登場しておりとくに印象にのこっているのが
砂漠から太陽が昇ってくるシーンと
ロレンスと案内人が待っているところに一人のアラブ人が陽炎揺らめく中ゆっくりとラクダに乗りやってくるシーンだ。
思わず呼吸を忘れてしまうような感動に陥り、アラビアのロレンスを見た人であればこのシーンだけでおいしいお酒を飲み交わせるほどだろう。

星4つとさせていただきます!(最高5)
一応星4つは初めてですね。
※星について
1 普通
2 良い
3 かなり良い
4 他人に教えるのがもったいないくらい良い
5 墓に入れて欲しい
となっております。

| デヴィッド・リーン | comments(29) | trackbacks(0) | posted by 月島2 -
ジョゼと虎と魚 18:59
 
監督 犬童一心
出演者 妻夫木聡、池脇千鶴

大学2年生の時にみた映画。
体に障害をもち自分の力では歩けない女とそこらへんの大学生とのラブストーリー
まだ妻夫木が今のようなおしゃれな感じではなく
青春臭さの残る雰囲気で素晴らしい。
映画の内容自体は
障害者を好きな男の気持ちと
そのことに喜びつつも世間からの風当たりを気にしてしまう女とのかかわり合い方が切ないのだ。
どんなに男が好きだと、言ったとしても、今まで裏切られてきた障害者には信じがたい話である。そのことに妻夫木はブチ切れたりするわけで。なんともまあ書き連ねているだけだと恥ずかしく一般的なストーリーなんだが、見る者の心はつかむわけです。
犬堂一心監督は好きみたいです。

星4つです。(最高5)
| 犬童一心 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 月島2 -
メゾンド・ヒミコ 01:25

2005年  メゾンド・ヒミコ
犬童一心監督×渡辺あや脚本

■出演:オダギリジョー 、柴咲コウ 、田中泯 、西島秀俊 
■音楽:細野晴臣

あのジョゼ虎のコンビとして2作目として嫌が応にも期待は高まるが、前作とは方向性の違いからジョゼ虎をこえたとかの表現はしがたい。
女に興味が無い集団施設に一人の女が乗り込み、最初は気味悪く思いながらも
次第に人間らしいところを知り、心を開いて行く。
ディスコのシーンで柴崎コウが泣きながら怒るシーンはなかなかいい心理描写である。
オダギリジョーは相変わらずかっこよい。
ただ、なんとなく咀嚼のできない、ゼラチンのようなものをずっと噛んでいるようなそんな印象をもった映画であった。
どこか方向性が定まっていないような、印象。
次の作品に期待である。
星3とさせていただきます。(最高5)
| 犬童一心 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 月島2 -
| 1/1 |